バドミントン世界一をめざしたら出会ったドテラ [自己紹介①]

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私の大きな願いが叶った今

「今度は誰かのハッピーを応援したい」

「アロマで幸せのお手伝いをしたい」

そう思うようになりました

衝撃的だったドテラとの出会い

忘れもしない、2012年3月。

それはお世話になっていたアロマの師匠が、
お食事に誘ってくれた日のことでした。

師匠は、私の『全日本シニア・バドミントン
女子シングルス35歳以上の部・優勝』の
お祝いをしてくれるとのことでした。

前の用事が早く終わった私が向かったのは、
「ア・ラ・カンパーニュ溝口店」

吹き抜けのある広々とした店内が印象的な、
居心地がよく私の大好きな喫茶店です。

比較的空いた店内から出てきた店員さんは、
「好きなお席にどうぞ」と言いました。

店内を見渡すと、
右奥の窓際の席が光り輝いて見えます

そこは、人通りが少ない落ち着いた場所。
「あそこなら、待ち合わせの時間まで、
気分良く本を読めそう!」

そして、その席に座ると…

なんとそのすぐ横のテーブルに、
『2時間後に会う予定のアロマの師匠』と、
もう一人、『尊敬していたアロマの先生』、
2人がテーブルに揃って座っていたのです。


「和美ちゃんも一緒にお話しよう~!」

2人に言われ、そこでドテラ社のことを聞きました。

ドテラはネットワークビジネス。先生たちは
その流通に関わり、伝え始めていること。

・一般的なアロマと比べ、品質が優れていて、
飲めるアロマが既に「40種類以上」あること。

・ドテラにはお野菜のエキスがたくさん入った
「アロマ用の基剤クリーム」があること。

・シャンプーや化粧品等もドテラアロマ入り。
『パラベンさえ使用しない、人体への安全性に
可能な限り配慮した製品』がいろいろあること

すでに自分でアロマ講座を開催していた私は、
早速「基剤クリーム」をゆずってもらい、
試してみることにしました。

仕事を探して…

その頃私は、プラスアルファでできる仕事を探していました。

PC入力と会計の仕事で生活していましたが、
それ以外にどうしても収入が必要でした。

なぜなら、
「バドミントン・世界シニア大会」 の出場資金
どうしても手に入れたかったのです。

高校時代はレギュラーにもなれなかった私が、
「35歳の部シングルス」で全国優勝。

世界にチャレンジする権利を手にしました。
今の私はどこまで行くことができるのか?
夢だった「世界一」の景色を見れないだろうか?
自分自身の可能性にワクワクしていました。

ただ、かかるお金は世界大会でも全額自費
飛行機代に宿泊費、アテンド料…
ツアー代金はすべて自腹です。

翌2013年9月、
トルコでの世界シニア大会に出場するために、
「少なくても40-50万円」の資金が必要でした。

大学卒業後、
ゴールの見えない正社員は1年しか続かず…
その後もチャレンジしたビジネスに失敗し、
気づいたら信頼していた人に騙されたり…
お金に苦労し、仕事ばかりしていた20代。
たくさんの必要な人生経験を積みました。

30代半ば、やっとお金の悩みから解放され、
バドミントンをする時間ができたものの、
貯金はほとんどありませんでした。

そんな中、手に入った「世界シニア出場の権利」

世界シニアに行くために、本気で考えていました。

「どうやって空いている時間で効率よく収入を増やすか」

20代の頃のように、山ほど仕事をすれば収入は増えるだろうけど…

  • 時間を売ってお金を得る「労働収入」ではなく、やった仕事の評価が半年、1年、10年と続く可能性がある「権利収入」が欲しい
  • 利益だけを追求する会社ではない、誰も不幸にしない本物の ネットワークビジネスがあれば、チャレンジしてみたい
  • 今、気に入っているネットワークビジネスの会社のサプリメント。 お友達に必要性を感じてもらう影響力は私にはない…

今まで何社か関わったネットワークビジネス。
一度もまともな収入になったことはありません。

ネットワークビジネスで収入を得ることは、
決して簡単なことではないとわかっているけれど…

「自由な時間」と「ゆとりある収入」
幸せなみんなの笑顔を増やす仕事で
両方を手に入れたい

これが、私の本音でした。

ドテラ社に出会うのは、そう本気で考えた2カ月後。

アロマが商材で、他社との違いが明らかなら、
私はドテラで収入を得られる可能性があるのではないか?

ドテラの話を聞いた時、私には大きな期待と不安が入り混じりました。

仕事としての可能性

翌月2012年4月、 ドテラはちょうど日本支社設立のタイミング。

デイビッドスターリング社長、
エミリーライト副社長、
ヒル博士ら、アメリカのドテラの創設者が、
来日するイベントがありました。

私は会社を確認をするために参加し、
本当にビックリしました。

その会場は、

  • ネットワークビジネス特有の空気感がまったくありませんでした。
  • ドテラのアロマが大好きな女性で、埋め尽くされていました。
  • そして男性は、ほとんどいませんでした。

これがネットワークビジネスの会社のオープニングイベント??


そして、私の心が本当に魅了されたのは、
「オレンジのエッセンシャルオイルの香り」でした。

それは、信じられないほど崇高で、幸せな気持ちになれる香り。

アロマが大好きな私は、たくさんのアロマを試してきたけれど…

瓶からの直接の香りで、
ここまで良いと感じるアロマは初めてでした。

このオレンジがあれば、頑張れるかもしれない…

私はドテラを仕事として頑張ってみようと決めました。

「うまくいくかどうかは、やってみないと本当にわからないけれど…」

ドテラを頑張った結果に得たもの

ドテラ社の会員となり、自主開催したアロマ講座の数は数知れず。

師匠と先生に教わりながら、多くの友人知人にドテラを伝えました。

3年間、全力で製品の素晴らしさを語り続けました。

私の周りにいたアロマが好きな友人知人は、
オレンジのエッセンシャルオイルの香りや、
シャンプーの品質や香りの良さに魅了され、
ドテラにブランドチェンジしてくれました。


その後、トルコの世界大会を経て、
2回目、2015年9月スウェーデンでの
「世界シニア大会 女子ダブルス35歳の部」で、
金メダルを手にすることができたのです。

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ドテラのアロマが私を世界一に導いてくれました

私にとって、これはすべて、ドテラのお陰でした。

  • 毎日の試合の集中力維持のためには、
    グレープフルーツとペパーミント。
    手のひらで楽しんだり、タオルにつけます。
  • その時々の筋肉疲労の回復の助けには、
    ディープブルー、レモングラス、マジョラムでマッサージ。
  • 9泊11日の海外生活。快適な睡眠には、
    ラベンダーとクラリセージ、オレンジ。
    夜のマッサージや、枕元に使いました。

しかし、1番大きかったのは、

  • 合計100万円に渡る2回のツアー代金や
    お土産代のすべてを、ドテラのコミッションから捻出できたことでした。



このサイトを作った理由

ドテラを取り入れる前と後で、私の生活は、 がらりと変わりました。

現在、バドミントンは引退し、
ドテラアロマや製品の流通を本業に、
愛する旦那さんと楽しく暮らしています。

そして、
旦那さんと一緒に素敵な景色を見ることが、
私の「生きがい」となりました。

私の「世界一」という信じられない願いが叶い、
日々幸せな生活をしている今、

「今度は誰かのハッピーを応援したい」
「アロマで幸せのお手伝いをしたい」

そう強く願っています。

すでにたくさんの方と関わっている毎日で、
同じ質問に効率よく教えることはできないか、
アロマの知見をもっと多くの人に広めたい、
そんな願いから、2017年12月に、
本サイトをリニューアルオープンしました。

これからの在り方

ドテラ社は、「ネットワークビジネス」。

いわゆる口コミを広告媒体とした独自の流通システムを採用しています。

・香りを試さないとその良さが伝わらないこと
・アロマは使い方を知る必要があること
・権利的な収入を得られる機会があること

私は経験上、ネットワークビジネスの良い所、
嫌な所を、身をもって知り尽くしきました。

「みんなが笑顔でアロマやドテラ製品を楽しめるように 」
「ネットワークビジネスだからこそ嫌な気持ちになる人を出さない」


その思いは今でもこれからも変わりませんが、

私へのドテラのインパクトがあまりに大きく、
「私のように人生丸ごと変わってしまう方」
を応援したい気持ちがより大きくなっています。

このサイトをきっかけに、
新しいご縁の方や、

馴染みのご縁の方とも再び、
つながりを深めることができたら嬉しいです。

ドテラのことで気になるところがあれば、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

投稿者プロフィール

Kazumi
KazumiAromaDoor主宰
東京都立川市出身、横浜市在住。ドテラのアロマへのこだわりと健康観に感動し、2012年5月にドテラ会員としてデビュー。バドミントンの年齢別世界大会への出場資金を作るため、副業としても展開。素敵なご縁で繋がった会員のみなさんのおかげで、2回の世界大会に出場。2015年世界シニア大会inスウェーデンでは、35歳以上女子ダブルスにて金メダルを獲得。現在は、ご縁ある方が「ドテラアロマで人生をHappyに」変化させるお手伝いをすべく、本業として、楽しみながらドテラを伝えています。